盗聴器を自分で発見する
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盗聴器を自分で発見する
盗聴器と言われると皆さんはどのような形状や大きさのものを想像するでしょうか。
良くテレビや映画で出て来るのは電話機の中や壁にかけられた絵画の背面などに取り付けられるタイプが多いようですが、実際に売られている盗聴器には驚くほど種類があり、バラエティーに富んでいます。
どこから見ても普通の電源コンセントにしか見えないものや電卓、目覚まし時計、コンピュータのマウス、タバコケースなど、外部から見ただけではまったく区別はつきません。
しかもこれらは、電卓タイプは電卓として、コンセントタイプはコンセントとして、本来の用具としても完璧に使えるものばかりです。またこれらの多くは配線を必要としませんので配線などから見つけ出すことも不可能です。
では盗聴器を一般の人が自分で発見する方法は無いのでしょうか。
実際にはこうした盗聴器を発見する装置は簡単に買うことができます。盗聴器そのものを販売しているショップの多くは反対に発見器も販売しています。一般の人を対象とした盗聴器の発見器なら数千円程度で購入できます。
使い方や効果は機材によって様々ですし、盗聴器がどのように取り付けられているかによっても発見できる確率は異なります。ただし概して言えることはこうした一般の人向けに販売されている発見器ではあまり役に立たない場合が多いと言うことです。
盗聴器や発見器を売っている立場の人間に聞いても3000~5000円程度で買えるような発見器では盗聴器がごく発見しやすい場所などに設置されている場合に限られていると言います。